車検を受けるタイミングはいつ頃が適切?おすすめの予約時期も紹介!

公開日:2022/03/01

車検という言葉自体、誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。この車検について詳しく知っているという方は少ないのではないでしょうか。今回は、聞いたことはあるけれども詳しくは知らない車検、その受けるタイミング、おすすめの予約時期について詳しく紹介します。車に乗り始めて間もない方は必見となっています。

車検を受けるタイミングはいつ頃?

車検を受けるタイミングについて把握しておけば、つい車検を切らしてしまったり、費用面で損をしたりすることもなくなるでしょう。ここからは、車検を受けるタイミングとその注意点について紹介します。

車検の有効期間

車検とは国の法律によって、一定期間ごとに受けることが義務付けられています。まずは新車として乗り出すタイミングですが、これはみなさんが車を手に入れる前の段階でお金を払い車検を受けるので、いつ車検を受けるべきかなど気を煩わせることはありません。

多くの方が気にしているのは継続検査を受けるタイミングでしょう。継続検査とは文字とおり車を継続して乗るための検査であり、2回目以降の車検のことをいいます。その2回目のタイミングが新車登録から3年後となっています。

2回目の車検が終わるとそこからは2年ごとに車検を受け続けることになるようです。新車登録から3年後、以降は2年ごととシンプルで覚えやすいでしょう。

車検を受けるタイミングの注意点

ここで注意点としてあげておきたいのが、新車登録から3年後、以降は2年ごとというのは満了日についてということです。満了日なので、その日に受けなさいではなく、満了になるその日までに受けなさいという意味合いです。

つまり極論をいってしまえば、車検を受けた1か月後に再び車検を受けることは制度上可能です。新車登録をしてから5年間で、満了日ギリギリまで車検を通さず2回の車検で済ませるパターンと、5年間で3、4回受けるパターンとではかかる費用が変わってくるため、後者が費用面で損をしていることは明らかでしょう。

さらに車検の満了日については特例があり、1か月前以降から本来の期日の間に車検を受ける場合であれば、本来の期日を変えることなく2年後まで車検が有効となります。つまり、1か月前から満了日までが費用面でも損をすることなく、車検を受ける適切なタイミングといえるでしょう。

車検の予約を取るおすすめタイミング

車検を受ける際は、車検を受けたい当日に車検専門店やガソリンスタンドに車を持って行っても、車検を受けることはできません。基本的には見積もりを取ってから車検を受ける予約をし、車検当日を迎えるという流れになります。ここでは車検の予約を取るおすすめタイミングについて紹介します。

早過ぎず遅過ぎず

車検の予約に関して、一般的には見積もりを取ってから予約となっているようです。見積もりを取り、予約を取った日から実際に車検を受ける期間が数か月もある場合は、見積もり時点の車の状況と車検を受ける時に車の状況にギャップがあり、金額に差が出たりトラブルの元になったりする可能性もあるので早すぎる予約は避けたほうがよいでしょう。

逆に、満了日近くに予約を取る際は、混雑によって予約を取れず、車検切れとなる可能性もあるので、遅すぎる予約も避けたほうがよいでしょう。目安としては車検を受けたい日の1か月前に予約をするのがよく、ここを基準に見積もりの時期などを決めていきましょう

予約時期の注意点

予約時期に関しても注意しておきたいことがあります。車検が混み合う時期には先ほど目安として挙げた1か月よりもやや早めに動き出し、余裕を持って車検の予約を取るとよいでしょう。

車検が混み合う時期とはいわゆる2、3月のことです。この時期は新生活の準備期、自動車メーカーの決算期などの理由で車が多く売れます。つまりこの時期に車検を受ける人はかなり多いといえるでしょう。

この時期に満了日が来る人は、余裕を持って車検の予約を取るか、車検を受ける時期を前倒しにしてずらすなどの対策が必要となってくるでしょう。

車検が切れてしまった際の対処法

車検が切れてしまっては公道を走ることができません。ついうっかり満了日を過ぎてしまった場合、ほとんどの人がその対処法を知らず困ることでしょう。車検が切れたしまった際の対処法について3つ紹介します。

何もしない

あえて最初に紹介する対処法が何もしないです。そもそも対処法かどうか怪しいところですが理にはかなっています。車検が切れてしまった車で公道を走行した場合、6か月以上の懲役または30万円以下の罰金が課せられます。しかし車検が切れてしまった車を所持すること自体には罰則などはまったくありません。

もし車検が切れてしまっても焦ることはなく、一度落ち着いてよく考えてみるとよいでしょう。車検が切れてしまった人の中には普段から車に乗らず、関心が薄れ、満了日を気にしていなかった人も多いでしょう。もしかしたら車をこれから先、乗る必要がないという結論に辿り着くかもしれません。その場合は何もせず所持し続けるか、売却することを検討するのがよいでしょう。

レッカー車を手配する

車検を切らしてしまった人のほとんどがもう一度車に乗りたいと感じているでしょう。その際は、車検をきちんと受けて、通すことが必要です。しかし車検を受けるためには、当たり前ですが車を移動させることも必要です。何度もいうように車検が切れてしまった車では公道を走ることはできないので、レッカー車を呼び、車を運んでもらうという流れになります。基本的に車検を受ける車検業者に依頼することになるとは思いますが、ある程度の額がすることは把握しておきましょう。

仮ナンバーを取得する

レッカー車を手配する対処法に続き、仮ナンバーを取得し車を移動させることも対処法のひとつといえるでしょう。仮ナンバーの申請には、申請者の居住する市区町村での申請となります。手続き面で、レッカー車を手配することよりも面倒な部分が多いですが、費用面ではかなり安く抑えることができることが魅力です。

 

ここまで車検を受けるタイミングについて、予約時期、車検切れの対処法にも触れながら紹介しました。車を持っていれば誰もが通る道である車検。とくに難しいことはないので、正しい知識を持っていれば問題なく過ごすことができると思います。万が一車検が切れてしまっても、その際の対処法についても紹介したので焦らず対応できます。

とはいえ、手間や費用の観点からも、毎回きちんと満了日1か月前から満了日までに車検を受けることが安心して経済的に車に乗り続けられる唯一の方法でしょう。

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